2011あなたのビッグエピソード♪ 結果発表!
[応募総数383点]たくさんの応募ありがとう!
大賞
はるかりん さん    (20代女性)
「妊娠で気付いた事」
私の今年のビッグエピソードはなんと言っても「妊娠」。現在4歳と2歳の息子と娘が居ますが、子供はこの先2人でいいよね。と主人と話していた矢先の妊娠発覚でした。正直悩みました。家計的にも精神的にも3人の子供を育てられるか不安で、中絶も一瞬頭をよぎりました。母親として最低な考えかもしれませんが、本気で悩みました。仕事から帰ってきた主人に「妊娠したわ」と言うと、主人は「じゃあもっと仕事頑張らんといかんね」と笑って答えました。「どうする?」って言われるとばかり思っていった私は不安で押し潰されそうだった気持ちから解放され、涙ぐんでしまい、「ウチも頑張るわ」と、今回の妊娠を受け入れる余裕が出来ました。現在7か月、長男は大きくなった私のお腹を触り、「赤ちゃん元気?」「お母さん腰痛くない?」と優しくなり、めっきりお兄ちゃんになりました。主人も飲みに出る回数もすっかり減り、暇さえあれば私のお腹をナデナデ…この様子だと子供はあと2人くらい居ても平気かな?!家計は何とかなるだろう!!と前向きに考え妊婦生活を楽しんでます。今回の妊娠で、長男の成長と、今まで見えていなかった主人の器の広さ、優しさ、気遣い…色んな人の温かさに気付かされました。3月始め、新しい家族に会えるのが楽しみで仕方ありません。
(メガまるより)はるかりんさん、妊娠おめでとうございま〜す!不安な気持ちを吹き飛ばす旦那さんの優しさと頼もしさに、僕思わず泣いちゃった・・・。3月始め、もうすぐだね!体に気をつけて元気なを赤ちゃんを産んでね!そしてぜひ僕も家族の仲間に入れてくださ〜い♪
入賞
himawari さん    (20代女性)
待ちに待った、卒業式。この日、彼のご両親が遠方からおいでになりました。約一年、お付き合いをし二人の間で結婚の話がありました。大学の卒業式の後、彼の家族と行ったイタリアンレストランでワインを飲んでみんなほろ酔い気分になったところ、私は勢い余って「息子さんを私に下さい!」と言ってしまいました。彼の両親は微笑んで、私達は認めるわ!と、そして彼もよろしくと照れながらキスをしてくれました!!最高の気分でした!!
(メガまるより)「息子さんを私に下さい!」って僕も言われてみた〜い!彼も照れながらキスしてくれるなんて素敵だな〜☆すごく嬉しくて幸せそうなhimawariさんの気持ちが伝わってきて、僕もなんだか心がほっこりしちゃったよ。優しい未来の旦那さんといつまでもお幸せにね!
入賞
だっしゅ さん    (40代女性)
「家族旅行」
我が家の大黒柱は海外単身赴任。年に20日程しか一緒に過ごせない年が早4年。寂しい幼少期をすごした長男小学3年生もパパの仕事を幼きながら理解している。勉強と部活の毎日で買い物やお出かけにも行かずに頑張ってきた次女は中学2年。高校受験で自分と戦い見事進学校へ合格した長女は高校1年。これまで一人で3人の子育てに奮闘した私。遠い国で家族と離れて私たちのために仕事を頑張ってくれている主人。みんなそれぞれ頑張ってきたご褒美に、主人の休みにあわせて4月に3泊4日で家族で北海道旅行に行ったことは、幸せに満ちた家族の時間を噛みしめながら過ごせた貴重な時間でした。主人が仕事に戻った日は長男が布団をかぶって声をこらしてシクシク泣いていたのは、辛い時間でしたが、次の家族の時間まで長い我慢の始まりです。
(メガまるより)お父さんが遠い国にいるのは本当に寂しいことだけど、そのぶんとっても強い絆で結ばれている家族なんだな〜って思ったよ。離れていてもみんなパパが大好きなんだね!そしてパパも頑張るみんなのことが大好きなんだね!次に会えるまでの時間、寂しいけど笑顔で頑張れ〜☆僕もみんなのそばでそっと応援してるよ〜。
入賞
ミニママ さん    (30代女性)
「父への手紙」
今年、私の中で一番大きな出来事は実父が亡くなったことです。享年63歳でした。お酒・パチンコ・孫が大好きで、自由奔放な父でした。亡くなった父の財布の中をふと見たとき、私がちょうど10年前に父に宛てて書いた手紙が入っていました。送った私も忘れていた手紙。いつもぶっきらぼうな会話しか交わさない父でしたが、私の手紙を大事にとっておいてくれたその優しさに涙しました。
(メガまるより)ぶっきらぼうで自由奔放なお父さん。10年間もずっと、手紙を財布に入れていたなんて・・・泣き虫な僕は涙が止まらないよ〜。どんなお父さんもやっぱり、娘のことは大事で可愛くてたまらないんだね。僕は娘じゃないけど、お父さんのこと大事にしなくっちゃ!
入賞
パルピー さん    (20代男性)
「スカイダイビング」
今年の7月7日に結婚しました。新婚旅行で嫁がたっての希望でスカイダイビングがしたいということでする事になりました。自分は高い所が苦手なのですが嫁の希望という事で我慢して行く事にしました。そしたら勝手にオプション料金を支払って一番高いところから飛ぶ事になっていました。飛行機が上空に昇っていくに連れて怖くなって途中止めようと思ったのですが、外人インストラクターで会話が出来ず無理やり飛ばされました。実際飛んでみるとジェットコースターより怖くなくてなんとか無事に飛ぶことが出来ました。怖かったので満足はしなかったのですが、嫁が喜んでくれていればそれでいいやと思い、嫁を見ると「酔って気持ち悪い、飛んだ記憶無い」といわれました。もう二度と飛ばないと決意しました。
(メガまるより)ご結婚おめでとうございま〜す。スカイダイビング、僕も一度体験してみたいんだけどそんなに怖いんだ〜(>_<)でも笑い話としていつまでも忘れられない出来事になりそうだね!いつまでも二人仲良く、お幸せでいてください!
入賞
ごっちん さん    (20代男性)
「見えないところでの人とのつながり」
私が最も印象に残ったエピソードは、台湾からの義援金です。昨年の東日本大震災で台湾から義援金が送られてきたのは皆さんの記憶にもあると思いますが、実はYahoo!台湾のネットユーザーが2011年一番感動した出来事に『日本の東北大震災に台湾人皆が募金して感謝された』という声を挙げ、それが最も多い意見となったそうです。受け取った側ではなく送った側が一番喜ぶというのは、被災地に住んでいる私にとって非常に目頭が熱くなるものでした。見えないところでの人とのつながりは大切なものだなと改めて気付き、忘れられないエピソードとなりました。
(メガまるより)実は僕も、被災した岩手県の小学校へのクリスマスプレゼントとして、お菓子やクリスマスカードと一緒にプレゼントされたんだ。みんなとっても喜んでくれて、それが僕もとっても嬉しかったんだ。震災は本当に悲しくつらい出来事だったけど、2011年は、日本中のみんなが、優しさや人のつながりを感じた1年だったね。僕もこの気持ちをずっと忘れずにいようと思うよ!
応募エピソード 全383点公開中!
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