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2005/09/30 Fri
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初めての遠近両用 by ジャックンさん
カテゴリ: わたしのメガネ購入体験記 >
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老眼を自覚する年齢である事は否定しないつもりだったが、日常生活の不便さに負け、眼鏡店に出向いた。 セット価格の手頃なものでも機能に変りが無いとの説明を受け、検眼を開始。近視・乱視の度が上がっており、近眼用・老眼用の二種類を作るか、両用を試すかの決断を迫られる。「眼鏡を架け替える姿って、何となく老けて見えるんですよね。」という検眼担当嬢の一言で、両用に決定。焦点の位置をずらす事で、近距離重視の眼鏡にして貰う。 顎を引いたり、鼻眼鏡にしてみたり、見えるベストポジション探しに苦闘中である。 ■シニアレンズを掛け始めた年齢:49歳 ■シニアレンズを掛けようと思ったきっかけ: 次の3つが重なり、老眼を自覚した為。 1.足の指の爪が見えずに切れない。 2.A4版の紙を二つ折りにしようとするのに、端を合せる事ができない。 3.新聞の切抜きをしたいのに、定規が罫線に合わない。 ■購入したレンズ・フレーム:遠近両用レンズ ■決めたポイント:近眼用と老眼用の眼鏡の架け替えが煩わしいと聞いていたので。 ■店員さんのなるほどアドバイス: レンズ上の度の入り方を説明し、見え方の歪みの発生が避けられないものである事を納得させてくれた。 この投稿は、ジャックンさん(40代男性)よりいただきました。 ありがとうございました! |








