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[第7回] SEIKO VERUS(ウェルス) <4>

特集【第7回】フレーム商品企画担当者インタビュー
ワンランクアップのきっかけ 上質フレームで、毎日が変わる SEIKO VERUS(ウェルス)
商品本部 商品企画部 フレーム企画グループ 課長 村越 賢二 SEIKO VERUS
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「高嶺の花」だったヨーロッパデザインを、お買い求めやすく

平田

ヨーロッパのメガネって、やっぱりデザインが魅力的ですよね。
でも、お話を伺っていると、「SEIKO VERUS」は機能面でも充実しているという印象があります。

村越

ヨーロッパのデザインは今までも日本に入ってきていましたが、実は、かけ心地が配慮されたフレームが少ないんですよ。デザイン優先でメガネ作りがされることが多いので、かけ心地は二の次になってしまうようですね。

平田

メガネもファッションの一部ですからデザインはとても重要ですが、長時間かけていてこめかみが痛くなってしまうとだんだんかけなくなってしまうんですよね。

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村越

そうなんです。しかもヨーロッパのメガネのデザインは鼻の高いヨーロッパ人向きにパッドや鼻幅が作られているので鼻の低い日本人には向かないんです。パッド部分を調整できないデザインが多いんですよね。しかも、値段が高め。
そのため、なかなかみなさまに広く手に取っていただく機会がなかったように思います。

平田

ヨーロッパのメガネは「高嶺の花」というか、私も一度買おうとしたのですが、鼻が低くて頬っぺたでメガネを支えることになってしまって...(笑)
お財布にも痛かったので、結局買えませんでした。。

村越

そういう方が多いんですよね。今回の「SEIKO VERUS」では、これらの問題をそれぞれ解決できたと思っています。
デザインの美しさはそのままに、日本人が心地よくかけられるように調整しやすいパッドを採用していますし、価格を抑えることができたので、手に取っていただきやすくなったと思います。

平田

至れり尽くせりですね!これなら気負わずに挑戦できそうです。
もちろんお話を伺ったりサイトを拝見したりしても「SEIKO VERUS」の良さが伝わってくるのですが、やっぱり実際に手にとって実際にメガネを掛けてみると、本当にその良さを実感します。思わず「百聞は一見にしかず」という言葉を思い出したほどです。みなさまにもぜひ一度手に取っていただきたいですね。

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村越

本当に、一度実際に試していただけると、「SEIKO VERUS」の良さを実感していただけると思います。

平田

お話を伺えてとても楽しかったです!ありがとうございました。

村越

こちらこそありがとうございました。

[2012.1.26 UP]


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