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[第6回] オーダーメイド メガネプレゼント 体験レポート<前編>大切な人への贈り物に、世界で一つだけのメガネ選び[会員レポーター]迫田さん
[第6回] オーダーメイド メガネプレゼント 体験レポート<前編>大切な人への贈り物に、世界で一つだけのメガネ選び[会員レポーター]迫田さん

皆さんはメガネを誰かにプレゼントしたり、プレゼントされたりしたことはありますか?
一人ひとりの視力や目の状態に合わせて作るものだから、なかなか人のものを選ぶのは難しいかもしれませんね。
でも本当は、顔の印象を大きく左右するものだから、一人で選ぶのも少し不安だったりします。
身近な人が一緒に見立ててくれたら、心強いし、そのメガネがより思い出深いものとなって大切に感じられるかもしれません。

そこで今回は、会員レポーターの迫田さんに、長年連れ添ったご主人へメガネをプレゼントする体験をしていただきました!お二人でお店に出向き、フレームやレンズを一緒に選んで作ったメガネはいったいどのようなものになったのでしょうか?

還暦を迎えた夫へ、記念に残るプレゼントに

私たち夫婦は、今年で結婚30年目を迎えました。同時に夫は8月で還暦を迎えたところです。還暦のお祝いとして何か記念に残るプレゼントをしたい!そう思っている折、今回のお話を頂いて、「セイコーオプティカルブティック丸の内」にお邪魔し、夫に似合う最適なメガネを一緒に選ぶことになりました。
元々視力の良かった夫は、今までちゃんとしたメガネを作ったことはありませんでした。ここ数年はさすがに老眼の影響で、手元の見にくさはあったのですが、出来合いの老眼鏡を必要な時だけ使うという状況で、きちんとしたメガネを作るのは今回が初めてです。どんなメガネができるのかしら?と楽しみな気持ちでお店に向かいました。

東京・丸の内の「セイコーオプティカルブティック丸の内」へ

店舗外観 店舗内観

「セイコーオプティカルブティック丸の内」は、JR有楽町駅から徒歩3分のブランドショップが立ち並ぶ通りにありました。重厚感のある木目を基調とした格式高い印象のエントランスで、ウィンドウには上品なメガネがお洒落にディスプレイされています。その一方、入り口にはよくカフェなどに置いてある両面ブラックボードが置かれていて、チョークで「おかげさまで1.st。アニバーサリー」と書かれていました。そのアットホームな看板が自然に足を踏み入れやすくしてくれます。店内はとても明るくブランドごとに見やすく陳列されており商品を手にとって試しやすいです。

後にお聞きしたところ、こちらはセイコーブランドを冠した初めてのメガネショップで、レンズもフレームもセイコー製品を中心に取扱いをしているそうです。コンセプトは、“お一人おひとりに最適なメガネをお届けする”で、セイコー製品による高品質、認定眼鏡士による技術、お客様に心地よくお過ごしいただくためのサービスという3つのクオリティを柱としているそうです。

まず、私たちはカウンターとは別にあるソファに案内されました。夫が普段使っているメガネ事情など聴いてくださるなどの雑談後、早速視力検査です。今回対応してくださった認定眼鏡士の池原さんは、長年百貨店などで多数のお客様の調整を手がけている方でした。

時間をかけた丁寧な検眼にびっくり

視力検査

夫にとって人生初のオーダーメードのメガネ作りがスタートです。まずは視力検査から。いささか緊張している面持ちで機械の前に座っています(笑)。そんな夫に、池原さんは穏やかな笑顔で優しく声をかけてくれます。その一方で、検査のレンズを覗いている夫から一時も目を離さない眼差しは真剣そのものでした。私自身は数回メガネ店で視力検査したことがありましたが、その丁寧さには驚きました。

測定が終わると、度数に合わせ何度も何度もレンズの入れ替えや重ね付けをしていきます。その間も、普段のライフスタイルや、メガネについての要望をヒアリングしてくださいます。夫自身がパソコンなどデスクワークに合わせたメガネを希望したことから「デスクトップですか?ノート型ですか?」との質問がありました。それによってパソコン画面までの距離を計算してレンズをセレクトしてくれます。これなら夫にぴったりのメガネができると思いました。

検査の結果、夫は遠視で左右の視力に差違はあまりないことがわかりました。そして、夫のリクエスト通り、デスクワークを快適に行うための「近々両用」のレンズ「インドアPC」を作っていただくことになりました。
検査中に、夫と私のメガネを洗浄してくださるという嬉しい心遣いもありました♪

≫次はフレーム選び
(次ページへ続く)

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