レンズカラーのシミュレーション、
活用してますか?
カラーを入れてみたいけど仕上がりの
イメージがわからないから不安というときに
活躍する店頭AIシミュレーションを
今年の「ゆ~わくワイド」
(TOSテレビ大分放送)でとりあげました。
カラーに興味あるという出演者が
ライブでシミュレーションを初体験。
自然体で楽しむ様子に
店頭でもカラー入門のきっかけに
なると感じました。
まさに〝体験〟は今のキーワード。
*
そこで色比べのコツを。
まったく見当がつかないときは
例えばブラウン系とブルー系のように
暖色と寒色といった系統の違う色を比べると
目立ち度合いやその色の特徴に気づきます。
ブラウン系はナチュラルに見えるとか
ブルー系は肌色から際立ってめだつ
といった傾向がわかります。
ナチュラルなブラウン系とボルドー系では
どちらも馴染みやすいのは共通で
ブラウン系は肌に同化するのに対して
ボルドー系は血色を感じるでしょう。
ボルドー系とオレンジ系の違いでは
どちらがより自然な血色にみえるかという
判断の助けになります。
同じ血色系でもスパーキーピンクのような
ヴィヴィッドな色は自然にみせるという
目的とは違って演出を楽しむ色になります。
ファッションで楽しみたいピンクです。
*
このようにレンズカラーをなじませたいか
アクセントにしたいか、
似た色でも自然に見せるにはどっちの色か
といったように、客観的に比較できるのが
シミュレーションの良さ。
少し濃い色で試すと違いがわかるので最初は
意識して濃い色から試すのをおすすめします。
濃度の違いを客観的に確認できることも
メリットです。
実際のカラーサンプルにない濃度との比較や
瞳がどのくらいみえるか確認できれば
使うシーンのイメージが湧くでしょう。
レンズカラーシミュレーション、
今こそ体験してみてください。
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