快適視生活応援団オプト・コーディネイター山崎貴子のブログ Taka's cafe > アリアーテAIシミュレーションのすすめ

Taka's cafe



なごやかにアリアーテAIの紹介から始まり
ましたが…
















生放送のリアル体験にハラハラしてます^^


















恒例の顔出しパネルに〝日付〟が復活してい
ました♪


ンズカラーのシミュレーション、
活用してますか?
カラーを入れてみたいけど仕上がりの
イメージがわからないから不安というときに
活躍する店頭AIシミュレーションを
今年の「ゆ~わくワイド」
(TOSテレビ大分放送)でとりあげました。

カラーに興味あるという出演者が
ライブでシミュレーションを初体験。
自然体で楽しむ様子に
店頭でもカラー入門のきっかけに
なると感じました。
まさに〝体験〟は今のキーワード。

     

そこで色比べのコツを。
まったく見当がつかないときは
例えばブラウン系とブルー系のように
暖色と寒色といった系統の違う色を比べると
目立ち度合いやその色の特徴に気づきます。
ブラウン系はナチュラルに見えるとか
ブルー系は肌色から際立ってめだつ
といった傾向がわかります。

ナチュラルなブラウン系とボルドー系では
どちらも馴染みやすいのは共通で
ブラウン系は肌に同化するのに対して
ボルドー系は血色を感じるでしょう。

ボルドー系とオレンジ系の違いでは
どちらがより自然な血色にみえるかという
判断の助けになります。

同じ血色系でもスパーキーピンクのような
ヴィヴィッドな色は自然にみせるという
目的とは違って演出を楽しむ色になります。
ファッションで楽しみたいピンクです。

     

このようにレンズカラーをなじませたいか
アクセントにしたいか、
似た色でも自然に見せるにはどっちの色か
といったように、客観的に比較できるのが
シミュレーションの良さ。
少し濃い色で試すと違いがわかるので最初は
意識して濃い色から試すのをおすすめします。

濃度の違いを客観的に確認できることも
メリットです。
実際のカラーサンプルにない濃度との比較や
瞳がどのくらいみえるか確認できれば
使うシーンのイメージが湧くでしょう。

レンズカラーシミュレーション、
今こそ体験してみてください。



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