
側に小さく利島まで(たぶん)。冬の朝など
空気が澄んだ晴れの日がよく見えるベスト
タイミングといわれます。
実家エリアの4区と8区の沿道で
箱根駅伝を観戦して新年が明けた。
102回の歴史の中で
天候による中止が一度もないことに驚く。
富士山の絶景を臨む快晴の年、
相模湾から強風吹く年、
雪が吹きつける中を走る映像が残る年もある。
風が吹こうと雪が降ろうと
駆け抜けていく選手たちの姿はもちろん
どんな天候でもこれほど長く続いていることが
箱根駅伝の魅力のひとつだと気づく。
今年は海岸の沿道は風ひとつなくおだやかで
防寒グッズをひとつひとつ剥いでいった。
初凪の海岸に日向ぼっこする人々。
冬晴れの有り難さが全身に沁み込んでくる。
「きもちいい~っ」
凪の一年を祈りたい。
taka's cafe 今年もどうぞよろしく。
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