
にピンクが使われていたり…品揃えにも誘導されます。

にクールです^^

今年の気分の色は「ピンク」。
vol.137でそう書いて
5ヶ月が過ぎようとしているけど
世の中は不安定さを増し
ピンクの気分はますます遠のいていく。
それでもそう書いたからには
ピンクにフォーカスして
街を観察すればそう見えなくもないような…
「購入した人が広告を見る」心理に似てる。
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今年、TOS「ゆ~わくワイド」で調光を
紹介した。
濃いサングラスに発色する調光とは別に
外でも瞳が見えるライトシリーズは
日常的に使いやすく
ファッション感覚で楽しめる、という内容。
スタジオのMCやゲストにかけてもらって
最後は大分街づくりの有名人・
児玉けんめいさんに
ライトロゼをかけてもらった。
ロゼもひらたくいえばピンク!
ピンクは可愛いとか甘いイメージだけど
今回かけてもらった今どきのフレーム、
光沢感あるシルバーのツーブリッジ細メタルの
フレームが、ピンクのレンズカラーで
クールになるという紹介をした。
「ピンクの似合う60代をめざしたい」
そうコメントしてくださったけんめいさん。
大分と熱く走り続ける存在感と
調光という変化する発色、
どちらにも共通する熱量を
ピンクという意外性のある色がつなぎ役。
そんな楽しみ方が今この瞬間クールだと思う。
-*-
数年続いた寒色気分の傾向から
切り替えようとしても心はなかなかに重い。
そんな気分を誰に要求されるわけでもないし。
それでも新しさを受け入れてみるなら
気分の色を〝気分〟だけでなく
〝希望〟の色、〝期待〟の色と
勝手に置き換えてみるといいかも。
新しい色の扉が開くかもしれない。
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