快適視生活応援団メガまる☆トリックアートの部屋 > 上のものほど大きく見える?『幾何学錯視』

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今回は「左右それぞれの「家」は網膜像(※)の大きさは同じであるが、上のものほど大きく見える。」という幾何学錯視だよ!長方形の「家」が6つ、左右に3つずつ並んでいるけど、どれも同じ大きさ!?思わず重ねて確認したら、同じだったよ☆でも並んだ奥のほう、画面でいうと上の「家」ほど大きく見えるんだよなぁ。不思議だね!

錯視は、紹介通りに見えなかったり動かなかったりしても、問題はないから安心してね☆

(※)網膜に映る本当の景色のことで、カメラで撮影した景色は「網膜像」。ちなみに、ふたつの目で見ている景色は「知覚像」で、脳によって補正された嘘の景色のこと。

図の名称:幾何学錯視「坂の家」Copyright Akiyoshi Kitaoka 2007 (July 15)
引用元:錯視のカタログ より
http://www.psy.ritsumei.ac.jp/~akitaoka/classic7.html

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