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目とメガネに関する豆知識

みなさんは、普段メガネをどのようにお使いですか?場面を問わず、使い慣れた同じメガネをかけていらっしゃるでしょうか?

実は、以前に行ったクリックアンケート
【「読書の秋」といいますが、あなたは月に何冊本を読みますか?】
では メガネユーザーの方からこんな声をいただいているんです。


「メガネを掛けるようになってからは、読書をあまりしなくなりました。」


そう、せっかくメガネをかけたのに、なんとなく本を読まなくなっている方がいらっしゃるのです。

一般的に視力調節能力が衰えてくる40代以上の方はシーンによって目に合うメガネも変わってくるので、いつものメガネで本を読もうとすると、目が疲れてしまうのかもしれません。そんな方にオススメの「読書用メガネ」があるのをご存知ですか?また読書のほかにも、テレビ、パソコン、スポーツ等、日々の生活の中にはメガネを使い分けるチャンスがたくさんあります。そこで、それぞれのシーンでより快適に過ごすためにオススメしたいのが、「専用メガネ」の使用です。この時季は、”読書の秋””スポーツの秋”などをさらに楽しむためのツールにもなりそうです。シチュエーション別に、ぜひ「専用メガネ」の例をチェックしてみてください。



■1.さまざまなシーンで活躍!オススメ「専用メガネ」


▼1.読書・パソコン用メガネ


イメージ“秋の夜長”の楽しみとしても人気の読書。40代以上の方には、「最近本を読んでいると目が疲れる…」という方もいらっしゃるかと思います。そんな方には、本やパソコン等、手元の視野が快適な見え心地の『インドアPC』がオススメです。近い場所を見るときの距離で度を調整することで、長時間の読書も快適になります。パソコンであれば、モニター画面、キーボード、手元の書類を見るときに快適な視野が確保できるように設計されています。手元の文字がはっきり見えることも大切ですが、長時間使っていても目が疲れにくいレンズを選ぶことでさらに心地よく過ごせるはずです。

せっかくなので、フレームはビビッドカラーや装飾付きなど、ちょっと派手なものをチョイスしてみてはいかがでしょう。出先で読書をする際など、本を読む姿がおしゃれに見えるかもしれませんよ。

仕事や趣味などで、ほとんど一日中パソコンに向かっているという人も多いのではないでしょうか。そんな方にお試しいただきたいのが、まぶしさを軽減させつつ、色の差を際立たせることで見やすさをアップするレンズカラー『ファンクションカラー』です。まぶしさやちらつきを抑えるので、文字や図形が見やすくなります。長時間にわたる作業も、快適にサポートしてくれるでしょう。

カラーレンズは苦手という方にはディスプレイからの青色光(短波長)によるまぶしさやちらつきを軽減する青色光カットコーティングや、420nmの青色光を約80%カットするレンズ素材『セイコー フロンティア』がオススメです。パソコンをはじめ、テレビや携帯電話、スマートフォンなど、日常生活の中でディスプレイをみつめる時間もぐんと増えましたよね。“青色光カットレンズのメガネ”は、もはや現代人には欠かすことのできないメガネといえるかもしれません。


▼2.スポーツ用メガネ


イメージ健康管理やストレス発散に、運動を心がけている方も多いと思います。特に近頃は、手軽にはじめられることもあって、ランニングやマラソンが人気ですね。そんな運動時にオススメなのが、快適な軽さと装着感を得られる「スポーツ用メガネ」です。特に野外でのスポーツでは、アクティブに動いてもしっかりフィットするテンプル(つる)などの性能を備えたスポーツ用メガネを選ぶといいでしょう。

そんなスポーツ用メガネに最適な単焦点レンズは『セイコー マイフォーカス』です。ハイカーブのフロントにも対応できるので、視野が広くなるだけでなく、顔とのフィット感に優れ、花粉・ホコリ・風などが入りにくいのも特徴です。さらにハイカーブで軽量、割れにくいレンズといえば『セイコー トライベックス』。耐衝撃性に優れたレンズなので、スポーツ用だけではなく、お子様や安全性を重視される方にもおすすめです。

また屋外でのスポーツはまぶしさ対策も重要です。光の変化に合わせて、レンズが最適な濃さに変わる
『セイコー ソレール』
『トランジションズ®(S)』
も屋内外のさまざまなスポーツで活用することができるでしょう。「スポーツメガネ」のフレームについては、機能性だけでなくファッション性を追求したものも多く見られます。スタイリッシュなカラーやデザインをチョイスすれば、街中でのランニングもおしゃれにきまりそうです。



■2.使い分けで快適な視生活!


いかがでしたか。シチュエーション別にたくさんの種類のメガネがあること、ご理解いただけましたか。用途に適したメガネの使い分けで、目の疲れが改善することもあります。何かと目を酷使しがちな現代人の生活スタイルにおいて、快適な視界や目の健康を維持するために、シーンや用途に合ったメガネ選びがとても重要だといえるでしょう。

また、メガネを使い分けることで、「今から仕事モード!」「これからプライベートタイム♪」など、オンとオフの切り替えにも活用できるかもしれませんね。さまざまなシーンで活躍し、ちょっぴりワクワクさせてくれる「専用メガネ」、みなさんもぜひ試してみてはいかがでしょうか?

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