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みなさんは、普段メガネをどのようにお使いですか? 場面を問わず、使い慣れた同じメガネをかけていらっしゃるでしょうか? 実は、先日行ったクリックアンケート 【「読書の秋」といいますが、あなたは月に何冊本を読みますか?】では こんな声をいただいているんです。 ・メガネを遠近両用にしてから、本を読むのが苦になりました。 ・メガネを掛けるようになってからは、読書をしなくなりました。 ≫詳細はこちらから! そう。メガネをかけていても、いえ、メガネをかけているからこそ(?!) なんとなく本を読まなくなっているシニアの方が少なくないのです。 そんな方にオススメの「読書用メガネ」があるのをご存知ですか? また読書のほかにも、パソコン、運転、スポーツ...日々の生活の中にはメガネを使い分けるチャンスがたくさんあります。 そこで、それぞれのシーンでより快適に過ごすためにオススメしたいのが、「専用メガネ」の使用です。 この時季は、"読書の秋""スポーツの秋"などをさらに楽しむためのツールにもなりそうです。 シチュエーション別に、ぜひ「専用メガネ」の例をチェックしてみてください。 ◆ さまざまなシーンで活躍!オススメ「専用メガネ」 <読書用メガネ> "秋の夜長"の楽しみとしても人気の読書。シニア世代の方には、「最近本を読んでいると目が疲れる...」という方もいらっしゃるかと思います。そんな方には、本に近い距離に焦点を合わせた「読書用メガネ」の使用がオススメです。 近い場所を見る時の目の位置を踏まえ、最適な距離感で度を調整することで、長時間の読書も快適になります。 また、手元の文字がはっきり見えることも大切ですが、長時間見ていても目が疲れにくいレンズを選ぶことで、読書タイムをさらに心地よく過ごせるはずです。 せっかくなので、フレームはビビッドカラーや装飾付きなど、ちょっと派手なものをチョイスしてみてはいかがでしょう。出先で読書をする際など、本を読む姿がおしゃれに見えるかもしれませんよ。 <パソコン用メガネ> 仕事や趣味などで、ほとんど1日中パソコンに向かっているという人も多いのではないでしょうか?そんな方に試していただきたいのが、まぶしさを軽減させつつ、色の差を際立たせることで見やすさをアップするレンズカラーです。セイコーからは、『ファンクションカラー』というレンズカラーを販売しています。まぶしさやちらつきを抑えるので、パソコンシーンでは文字や図形が見やすくなります。長時間に渡る作業も、快適にサポートしてくれるでしょう。 ≫ファンクションカラーの詳細はこちら また、シニア世代の方にオススメなのが、パソコン作業用のシニア向けレンズです。こちらは、モニター画面、キーボード、手元の書類を見る時に快適な視野を確保できるように設計されています。手元用の近用専用レンズ(老眼鏡)より奥行き感があるため、手元の書類や、キーボードからパソコンのモニター画面までを快適に見ることができます。 ≫シニア向けパソコン用レンズの詳細はこちら パソコンをはじめ、テレビや携帯電話、最近ではスマートフォンなど、日常生活の中でディスプレイを見つめる時間もぐんと増えましたよね。「パソコン用メガネ」は、もはや現代人には必須の専用メガネといえるかもしれません。 <ドライブ用メガネ> 安全のため、常に集中力が求められる運転中。遠く(前方)を見るのはもちろん、スピードメーターやカーナビ、ミラーの確認など、近くのものまでくまなく目視...と、意外と目を酷使しているものです。 より快適なドライブを実現させるために、シニアの方向けにオススメのレンズが、「ドライブ快適レンズ」です。前方の視界から、カーナビなど手元に視線を移す際、目のピント合わせにかかる負担を軽減し、疲れ目の解消に繋げることができます。 ≫ドライブ快適レンズの詳細はこちら ほかにも運転中気になるのが、対向車のライトや路面の照り返し。こうした場合は、遮光効果のあるレンズを用いることにより、まぶしさをやわらげて快適な視界を得ることができます。 なお運転中は、疲れを感じたら無理せず休むことが大切です。「ドライブ用メガネ」を駆使しつつ適度に休息をとって、目をいたわりながら安全運転を心がけるといいでしょう。 <スポーツ用メガネ> 健康管理やストレス発散に、運動を心がけている方も多いと思います。特に近頃は、手軽にはじめられることもあって、ランニングやマラソンが人気ですね。そんな運動時にオススメなのが、快適な軽さと装着感を得られる「スポーツ用メガネ」です。 特に野外でのスポーツでは、光や汗など視界をさえぎるものがたくさん。こうしたものにも対応できるように、広い視野を確保するフロントカーブのレンズ、アクティブに動いてもしっかりフィットするテンプル(つる)などの性能を備えたメガネを選ぶといいでしょう。 また、紫外線をほぼ100%カットする「トランジションズRレンズ」の使用もオススメです。光の変化に合わせて、レンズが最適な濃さに変わるという特徴も持ち合わせているので、屋内外のさまざまなスポーツで活用することができるでしょう。 ≫トランジションズRレンズの詳細はこちら 「スポーツ用メガネ」のフレームについては、機能性だけでなくファッション性を追及したものも多く見られます。スタイリッシュなカラーやデザインをチョイスすれば、街中でのランニングもおしゃれにきまりそうです。 ◆ あらためて確認したい、メガネの使い分けが大切な理由 いつでもどこでも同じメガネを兼用している、という方もいらっしゃるかと思いますが、これでは目を疲れさせてしまうことがあります。 「運転用メガネ」の項目でも少し触れましたが、たとえば「遠くを見るためのメガネ」で、本やパソコン、携帯電話の画面など近くを長時間見ると、目が疲れやすいといわれています。これは、近くのものを見る時、ピントを合わせるために目の力が働くからです。 実際には、「毛様筋」という目の中の筋肉が収縮しており、継続して近くを見続けるとこの筋肉が疲れてくるため、物が見えづらくなることがあります。そのため、近くを見る時に「遠くを見るためのメガネ」をかけてしまっていては、より目に負担がかかってしまうというわけです。 何かと目を酷使しがちな現代人の生活スタイルにおいて、快適な視界や目の健康を維持するためには、シーンや用途に合ったメガネ選びがとても重要だといえるでしょう。 また、メガネを使い分けることで、「今から仕事モード!」「これからプライベートタイム♪」など、オンとオフの切り替えにも活用できるかもしれませんね。 さまざまなシーンで活躍し、ちょっぴりワクワクさせてくれる「専用メガネ」、みなさんもぜひ試してみてはいかがでしょうか? |
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"秋の夜長"の楽しみとしても人気の読書。
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