快適視生活応援団目とメガネに関するQ&A目とメガネに関する?(はてな)目の仕組み > 目から入った紫外線によって肌が黒くなるって本当!?

目とメガネに関するQ&A

大阪市立大学医学部の井上教授によると、紫外線が目にあたると炎症がおこり、この刺激が、最も敏感な痛覚神経である「三叉神経」を介して「紫外線が当たった」という信号として 脳に伝わり、その結果、脳からメラニン色素を作らせるホルモンが出て全身を黒くするという実験結果が新聞に掲載されたそうです。(ロート製薬 商品情報「開発秘話」より参照)

目が受けた紫外線で体全体のメラニンが作られているなんて、驚きですね。

紫外線の量は5月頃から7月にかけて急激に上がっていくといわれていますが、紫外線対策として効果的なのは、帽子とUV加工されたメガネやサングラスの併用です。
これにより何もしないよりも目への紫外線が9割程度カットされるそうです。

サングラスは色の濃いものを選ぶと、瞳孔(どうこう)がもっと光を入れようとして大きく開いてしまうことで、多くの紫外線を浴びてメラニンの生成を促進することになりますので、色の選び方も注意が必要です。

帽子はツバの広いもの(7センチ以上がオススメです)を被ると目に入る紫外線を多く防ぐことが出来ます。

【紫外線と目】についての詳細はコチラ

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