快適視生活応援団目とメガネに関するQ&A目とメガネに関する?(はてな)目の仕組み > 3Dメガネはなぜ赤と青のセロハンでできているの?

目とメガネに関するQ&A
最近では、3D映像を提供する映画やアニメが多くなりました。 立体的に見える3D映像は専用のメガネが必要ですが、それは、目の見え方の違い「視差」が関係しています。 通常、物を立体的に見ているように思いますが、目は左右の目の位置が6~7cmくらい離れていることにより、同じ対象物を見ているのに、右目と左目を交互に閉じて見ると微妙にずれて見えます。この作用を「視差」と言います。 左右それぞれ微妙にずれた二つの映像信号は、脳で自動的に分析され、一つの映像になり、見え方の違う「視差」の分だけ立体的に見えるという仕組みです。 さて、3D映像の一つに、片目が赤、片目が青のメガネで赤と青が横にズレた映像を見る「アナグルフ方式」があります。 映像の青色は青色のメガネを通して見ると消え、赤色は赤色のメガネから通して見ると消えてしまいます。 そのため、赤青がずれた映像が専用の3Dメガネを使うことによって、立体的に飛び出して見えるのです。 詳しくはこちら ⇒ 豆知識「飛び出すリアリティ!「3D映画」専用メガネとは?」
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